魔法先生ネギま! 246時間目 の感想・考察
週刊少年マガジン18号に掲載された、魔法先生ネギま! 246時間目 勝利をあなたの為に! の感想です。
お時間のある方、お付き合いのほどよろしくお願いします。
単行本派の方、以下ネタバレ注意です。
まさしく熱血少年バトル漫画の王道を行く展開な246時間目。(^_^;)
一度倒れたネギが、亜子との約束(あとトサカの喝入れ)から、立ち上がろうとする様は、どこぞの有名RPGにあったような展開ですね(?)
そうか、ラカンはやはりネギのことを試していたんですね。
「雷速瞬動」のことを誉めたり、ギブアップを促したり、ラカンにしてみれば、試合を終わらせる方向に持っていこうとしていたようですが、ネギにはかえってダウンから再起する怒りの原動力となったようです。
そりゃあのラカンの言動じゃ納得できないし、本気で戦っていなかった相手に負けるなんて屈辱ですしね。
読んでいるこっちもあのラカンの態度にはなんだかイライラしました。(-_-;)
なんとか立ち上がったネギが思い出したのは、亜子のセリフ
「うんっ大丈夫! ウチが憧れた「君」ならきっと「君」のままで…何でも出来るんや!」
…この回想シーンが個人的に今週のベストシーンです。
なんとも大人っぽい亜子の雰囲気と、グッとくるセリフでダントツです。d( ̄▽ ̄ )
ネギだけでなく、コタロも再起し、試合再開。
「僥倖」という言葉…えっと、意味合い的には「思ってもみなかった幸運、偶然に得たチャンス」とかそんな感じですかね。この場面では。
しかし、10歳そこらの人間が使うような言葉とは思えないのですが…しかもコタロもあの様子だと理解しているようですね。( ̄▽ ̄;)
これはこれでスゴイな。
カゲタロウはやっぱり元からラカンとグル(飲み仲間)だったんですね。
町中でのあの決闘も、ラカンがワザとけしかけたということか。
うーむ、そうなると…このカゲタロウもナギたちと何らかの関係があるのか…?
正体不明のまま、今後仮面が取れるってことは無いかな…。
ネギが準備する間の43秒…コタロが2人の足止めをする捨て駒役に。
完全獣化し、影を身に纏ったコタロの「狗音影装」と、ネギが呼び出した明日菜のアーティファクト「ハマノツルギ」の組み合わせで、精霊使いであるカゲタロウをまずは抑えこむことに成功しましたね。
ただ、ラカン相手にはちょっと力及ばずといった感じで、残り5秒の足止めは難しかったようです。
そして…ネギが隠し持っていた3つ目の切り札は…「双腕掌握」!
両腕に魔法を装填した状態…!?
どのくらい強いのかは247時間目で確認できるとは思うのですが、どうなりますかね…?
深手を負った今のネギがこれに耐えられるのか?
闇に呑まれるような状態になったりしないか?
ラカンにどこまで通用するのか?
次の247時間目で決着はつくのか?
…などなど、気になる点が山積みな所で、246時間目は終了です。
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