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2009年3月 4日 (水)

魔法先生ネギま! 243時間目 の感想・考察

週刊少年マガジン2009年14号に掲載された、魔法先生ネギま! 243時間目 ラカン、120%!! の感想です。

お時間のある方、お付き合いのほどよろしくお願いします。
単行本派の方、以下ネタバレ注意です。

今日は時間が無いので、簡潔に。(^_^;)

亜子の回想シーンで始まった243時間目ですが、結局
“何が原因で、亜子に「ナギ=ネギ」であることがバレたのか”
ということが判明しないまま、拳闘大会決勝の場面にまた戻ってしまいましたね。

ラカンの強さは、確固とした戦闘経験と鍛錬、40年という歳月により支えられた、究極の努力によって得られた、「極限の熟練者」…。
ラカンのあの強さの裏には、何があったのかという語りの場面も気になりますが、ネギがさらっと言った、
「最初からそれと同レベルだったサウザンドマスター(ナギ)」
という存在のほうが自分は気になりますね
(何か違う視点
よく考えると、「デタラメで反則な天才」だけでは片付けられない気がします。
ラカンがナギと会った頃、すでにラカンは今と同程度の強さだったんですよね?
40年かけて努力で強くなったラカンと、天賦の才による強さのナギ…。
ナギって、今更ながら何者なんだろうという気がしてきたな…
(脱線

ネギの「雷速瞬動」による強烈な攻撃でダウンしたラカン…。
結局立ち上がるんだろうとは予測していましたが、起き上がってから、ここまで変わるとは…。
1コマ1コマ、今までのラカンと緊迫感も迫力も全然別人です。
ついに本気を出してきたとみて良いのでしょうか?
でもまだ何かありそうな予感…。
それに、こっ酷くやられたネギでしたが、ネギにもまだ何か秘策が残されているのでしょうかね?
何気にカゲタロウもダウンから復活してるしww
どうやら、244時間目・245時間目と、決勝(と亜子の回想も?)の話が続くみたいなので、これで終わりということは無さそうですが…どうなるんでしょうか?

ラストで、拳闘大会決勝の様子を見ていたフェイト…。
暦と環に見せたちょっと不機嫌な様は、何が原因なんでしょうか?
ネギとラカンの試合を見て、思っていた以上にネギがラカンにやられているから?
うーん、このあたりも244時間目以降に触れられるのかな…?

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