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2009年2月10日 (火)

魔法先生ネギま! 241時間目 の感想・考察

週刊少年マガジン2009年11号に掲載された、魔法先生ネギま! 241時間目 ネギ、覚醒!!? の感想です。

お時間のある方、お付き合いのほどよろしくお願いします。
単行本派の方、以下ネタバレ注意です。

今週は、水曜日が祝日ということで、一日はやくマガジン発売でした。
なので、火曜日ですが、241時間目の感想にいってみたいと思います。

ネギのアーティファクトは
「自らの従者のアーティファクトを自在に使用できるアーティファクト」でしたね。
240時間目のラストで、パクティオーカード出したのを見て、ネギのアーティファクトってもしや…とは思ってはいましたが、本当にそうなるとは…。( ̄▽ ̄;)
これは面白いアーティファクトですね~。
契約者が増えれば増えるほど、攻撃のレパートリーが増えていく、と。
241時間目では明日菜の『ハマノツルギ』と、刹那の『匕首・十六串呂』のみ使ってたけど、これって他のメンバーのアーティファクトも使えるということですよね?
まあ、それぞれのアーティファクトの使い方を熟知していないと扱うのも難しいとは思うので、よほど修錬しないとまったく役に立たないものでもありそうですが。
ネギは決勝前の修行中に、契約者のアーティファクトの扱い方も学んでいたのでしょうね。
扱い方の学習とかなら、エヴァの巻物の中でも修行できそうですし。
(エヴァの巻物の中では、もっと違うことを行っていたのは間違いなさそうですけどね。)
テオドラとの仮契約が拳闘大会期間のみ=ネギのアーティファクトの使用可能期間というのが非常に惜しい所ですが…今回だけで一度契約解除となっても、もし今後また違う誰かと仮契約した場合(あるかはわかりませんけど)、もう一度同じアーティファクトを使用できるのでしょうか…?
違う仮契約者だと、また違うアーティファクトになってしまうんですかね、やっぱり。(^_^;)


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カゲタロウの、ネギに対する呪文詠唱を妨害する攻撃を片手で弾くコタロ。
あれ、片手だけ獣化している(?)ようですね。
部分的に獣化してパワーコントロールする修行とかもしていたのでしょうか?

ラカンのパワー全開攻撃ww
やっちゃったよ、やると思ったw
決勝戦の特別仕様の会場も、きっと最後までもたなそうだなという予想はしていましたが、初っ端ですぐこうなっちゃいましたね。
やっぱり無茶苦茶な強さのラカンは健在でした。( ̄▽ ̄;)
ラカンがぶっ放した時の、千雨とテオドラの顔が良いですねw
「ちょ…」て。


ラカンの全力(?)攻撃も、明日菜の「ハマノツルギ」の無効化能力で、ネギとコタロは無傷。
そして、ネギは「切り札その1」であるアーティファクト(ラカンの全ての気弾攻撃とアーティファクト『千の顔を持つ英雄』を無効化するために使った、と言ってますね)を引っ込めて、素手勝負に。
(素手と言っても、闇の魔法での術式兵装とかは当然使うでしょうけどね。)
まだ戦いは序盤…この後、どんな展開になるのか非常に気になる所で241時間目は終了です。

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