« ネギま!関連ニュース 他サイトさん更新記事 (2008/11/11まで) | トップページ | ネギま!関連ニュース 他サイトさん更新記事 (2008/11/13まで) »

2008年11月12日 (水)

魔法先生ネギま! 232時間目 の感想・考察

マガジン50号に掲載された、魔法先生ネギま! 232時間目 EP1 「続々・旅立ちのラカンheart01 の感想です。

お時間のある方、お付き合いのほどよろしくお願いします。
単行本派の方、以下ネタバレ注意です。

『エア・ギア』でも、まだ『ネギま!』のターンw
「それガチだから!!マジおススメ!!」
『ネギま!』の存在が、一人の少女を変えた!ww
そして、『絶望先生』15巻限定版は、ネギま!の半分売れたらしいですね。(^_^;)



…冒頭から若干話がそれましたが、ここからが本題です。

アリカとともに幽閉されていた、ヘラスの第3皇女。
ラカンと相性がなかなかに良さげな感じでいいですね!
元気で明るく、そしてなかなか口が達者なようで、ラカンとの言い合いとか、とても微笑ましい光景でした。

アリカ「もう連合の兵ではないのじゃろ ならば主は 最早私のものじゃ」
ナニコレ、まんま告白じゃんw
ナギに対するアリカの信頼度は、この頃最高潮に達していたようですね。
それにしても、アリカって可愛らしくも凛々しく、そして逞しい感じがなんとも言えない魅力を醸していますね。
ただ、大戦後の消息とか一切語られていないんですよね…このあとどうなるのかがちょっと気になります。

オスティアの最奥に敵(完全なる世界)の本拠地があったとは…。
そして、そこには「黄昏の姫御子」(明日菜)が囚われていた、と。
なるほど、現在のフェイトたちが、オスティアで何やらやらかそうとしていたのは、こんな歴史的な背景も影響していたんですね。
明日菜を利用して世界を無に帰す儀式ってどんなの…?

敵の本拠地
「墓守り人の宮殿」も判明し、まさにこれから突入する場面。
ナギたちに味方する、帝国・連合・アリアドネー混成部隊の中に、アリアドネー学園長の若き日の姿も。
こんな緊張状態の時にナギにサインを頼むとか、彼女もナ相当なナギファンだったんですね。
…きっとファンクラブにも入ってるんでしょう(え

ついに突入の刻。
ナギ・ラカン・詠春・アル・じじい口調の謎の少年(?)を出迎えたのは、1番目の(?)フェイトとその従者たち。
ありゃ、アルと戦ったあのフードをかぶったローブ姿…現在のフェイトパーティにいるキャラと同じ人物ですか?
そして、ここで初めて、あのじじい口調の少年の名前が判明しましたね。
???「あなたは…フィリウス!?」
うーん、「フィリウス」ですか…ラテン語では…どうやら「子」を意味しているようですが。
フィリウスと戦った、水使いの従者の話し方からすると、もしかしたら…。( ̄▽ ̄;)!?

ナギ対フェイト…まさに死闘の様相。
気になったのは、フェイトが流す血の色が白(透明?)であったこと。
人間ではないことがわかる描写ですね。
激戦を制したのはナギ…瀕死のフェイトがもらした
黒幕の存在…。
その言葉を待っていたかのように現われる、真のラスボス…。
「最大防護」を駆使しても、防げないほどの強大な攻撃、吹き飛ぶラカンの両腕、大ダメージを負い倒れるナギたち…。

なんかすごいのキター!!…な、スゴイ続きが気になる所で232時間目は終了。
メチャクチャな強さであるラカンが初めて
「勝てねぇ」と思った相手…か。
これは相当ヤバそうな敵のようですね。

|

« ネギま!関連ニュース 他サイトさん更新記事 (2008/11/11まで) | トップページ | ネギま!関連ニュース 他サイトさん更新記事 (2008/11/13まで) »

おすすめサイト・ブログ」カテゴリの記事

魔法先生ネギま!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/258484/25276680

この記事へのトラックバック一覧です: 魔法先生ネギま! 232時間目 の感想・考察:

« ネギま!関連ニュース 他サイトさん更新記事 (2008/11/11まで) | トップページ | ネギま!関連ニュース 他サイトさん更新記事 (2008/11/13まで) »