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2008年10月 1日 (水)

魔法先生ネギま! 228時間目 の感想・考察

マガジン44号に掲載された、魔法先生ネギま! 228時間目 ネギ・パーティ集結! の感想です。

お時間のある方、お付き合いのほどよろしくお願いします。
単行本派の方、以下ネタバレ注意です。

228時間目…この一話の中に、気になるポイントがわんさか詰まっていますね。
簡単に要点を纏めてみると…。

◇ フェイトの本名はテルティウム
のどかが隙を突いて発動させた「鬼神の童謡」によると、フェイトの本名は
テルティウムということが判明しました。
え~と、意味は…んむ、ラテン語で「
3つ目・3番目」というような意味があるようですね。
数字をカウントするような名前…やはりフェイトは造られた存在であることから、こういった名前が付けられているんでしょうか。
石化前の「いどのえにっき」に写された内容から、フェイト自身は本名がキライなようですが…。
このテルティウムという名前が、今後どういった場面でキーになるのでしょうかね?

そして、フェイトたちがいなくなってからその後、何気なくのどかのアーティファクトが石化したという描写がありますけど、これって、のどかがしばらくアーティファクトを使用できないことの伏線になるんでしょうね。
相手の本心をあばくアーティファクトが使えないとなると…しばらくのどかの戦闘での出番は無いのかも。
それに、戦闘以外でもこの「いどのえにっき」が使えないとなるとこれから困ることがありそうな気がします。

◇ 不自然な明日菜の登場
今回一番気になったのが、この何事もなかったかのようにネギとフェイトが戦う場所に介入してきた明日菜です。
これはたぶん自分以外の読者の多くが気になった点だと思います。

きっとあちこちで議論が行われているんでしょうね。
あとで他のブログさんの記事を拝見して回りたいと思います。(^_^;)

確かに、明日菜は刹那と別れたあと、ネギたちが飛ばされていった方に向かっています。
…が、しかし、明日菜の行く手をフェイトの従者である焔と栞が塞ぐような描写がありましたよね。
もし、228時間目で出てきた明日菜が本物であったなら、あの2人はいったい何の為に明日菜へ接触したのでしょうか。
色々考えられるかもしれませんが、個人的には明日菜の能力をコピーするためか、何らかの洗脳行為(催眠術とかかもしれません)をするため、近づいたんじゃないかと思います。
栞という名前からすると、クウネル(アルビレオ)の能力に近いアーティファクトを持っていそうなんだよな…その辺も今回分からず終いでしたね。うーん残念。
焔がアーニャなのかもわからないし、謎だらけのまま…。(--;
228時間目の明日菜がニセモノだったら…正体はそっくりそのまま化けた栞か、はたまた明日菜そっくりにコピーされたもの(物か動物か、式神的な何かかはわかりませんが)なんでしょうか?
明日菜(?)の姿や話し方などは、本物と言ってもよさそうなほど見分けがつきませんし、今の所は全く判明せず…。
ただ、明日菜(?)登場時のフェイトの反応がちょっと微妙なんですよねぇ…。
いつものように「お姫様」ではなく、「神楽坂明日菜」と呼んだ点と、謎の間(あの1コマが気になってしょうがない)はいったい…。
フェイト撤退後に刹那が無事だったことを伝える場面…意識しないで流す場面なのかもしれませんけど、ここも何だか変な感じがするような。
明日菜が本物なら当然この描写はありそうですし、何もひっかかる所じゃないんですけどね。
でもこれ…ニセモノでも出来そうなことなんですよね…。
刹那が無事であることは、刹那本人とのやりとりでなくても、撤退した月詠から聞けばわかることですし…。
うーむ…∑( ̄□ ̄;) アレ、簡易感想とか言いながら異常にここだけ長くなってる(汗

◇ 月詠はやはり人間ではない何か!?
場面が変わって、刹那VS.月詠の場面。
互角の戦い…に見えますが、まだ月詠のほうが実力は上なんでしょうか?
この戦闘シーンでも、気になる点がありますよね。
月詠のこのセリフ。
「人間である限りウチには勝てません」
これが示唆するもの、それは月詠が人間ではない何かであることなんでしょうか。
刹那も純粋な人間ではない存在(烏族と人間とのハーフ)ですが、月詠はそんなハーフとかいうレベルじゃない何者かであるということか…。
そして、このセリフから、今後再び刹那と月詠が戦う時は、人ではない姿での戦いが起こる可能性も見て取れますね。
もし、この「人間」が、種族的なものではない概念で言われたものだったとしたら、「今のままのあなた(刹那)では私には勝てないから、もっと強くなって来い」ということが言いたいのか…。
それにしても…227時間目~228時間目の月詠は色々な意味で怖かったですね。
月詠の刹那に対する想いは…殺したいほど刹那に惹かれるものがある…というような感じでしょうか。(何かすげー複雑だw)
えちぃ描写がどうのこうの言うより、月詠の得体の知れない不気味さ(変質者ぶり)がクローズアップされた2話でした。
撤退した月詠…妄想って何だよ…何するつもりなんだか。( ̄▽ ̄;)

◇ ラカンはフェイトに会ったことがある
「遠い昔」がいつのことなのかもハッキリしませんが、やはりラカンはフェイトのことを色々知っているようですね。
話しをはぐらかす感じは、今までと同じですけど、何か重要な事実を知っていることは間違いなさそうです。
シリアスな場面で5000万を要求するあたりがいかにもラカンらしいですがw

◇ 夕映とネギの遭遇
ラストのページで、警備兵が来る前に囮となって逃げるネギの前に、アリアドネーの警備兵として騒ぎの鎮圧に向かう夕映がすれ違う(離れてしまったわけではないですが)場面が描かれています。
一瞬目が合っただけで、ネギは夕映(?)であることに気が付いたみたいですが…果たして次回、感動の再会ということになるのでしょうか?
ネギを見た夕映も、何か驚いたような表情をしていますが…これがどんな展開へとつながっていくのか…。
夕映はすぐに記憶を取り戻すのか、はたまたすぐには記憶は戻らず、ネギ相手に警備兵として取り締まる側にまわるのか…。
そのままネギが気のせいと判断してその場を去っていってしまうような流れにはならないで欲しいですね。

次号は休載ですね…。
再来週を楽しみに待ちたいと思います。

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