魔法先生ネギま! 219時間目 の感想・考察
マガジン32号に掲載された、魔法先生ネギま! 219時間目 脅威! 闇の魔法!! の感想です。
お時間のある方、お付き合いのほどよろしくお願いします。
単行本派の方、以下ネタバレ注意です。
今回、ネギの体得した「闇の魔法(マギア・エレベア)」が、「黒い猟犬」の面々相手に炸裂しましたね。
バトルメインの展開…218時間目でかなり凶悪な力を見せつけた「黒い猟犬」メンバーを、闇の魔法を駆使したネギがあっという間にねじ伏せてしまう流れでした。
「闇の魔法」…骨っぽい魔族の人が曾爺ちゃんから聞いた話からすると、“敵に仇成す攻撃魔術を敢えて自らの肉体に取り込み霊体にまで融合する…術者の肉体と魂を喰らわせてそれを代償に常人に倍する力を得ようという狂気の技”というもののようですね。
この戦闘魔法及び技法のことを知っていた(気が付いた)のは、「黒い猟犬」のメンバーの中ではあの魔族1人だけだったのでしょうか?
あと、この闇の魔法はなかなか使い方に応用が利くようで、肉体の強化などだけでなく、各魔法の属性(ネギは今回「雷」の属性を見に纏っています)を体に付加させて攻撃(場合によっては防御力の高くなる付加属性もあるかな)モードをチェンジすることも、魔法自体を任意の体の部位に装填する(宿らす)こともでき、そして、必要に応じて取りこんだ魔法を体から解放して魔法として発動させることなども可能のようですね。
「雷の暴風」を自身に付加(術式兵装)した、今回のネギの戦闘モード「疾風迅雷」は、名前からして早さが重視されたものなのでしょうか?
気になるのは、千雨の質問に対してラカンが返したセリフにある「ネギと相性が良すぎてやばい」という点。
これは…今後ネギが今の状態のまま闇の魔法を使い続けることで、かなり危険な副作用があることを示唆しているのでしょうが…いったい具体的にどんな影響があるのでしょうか?
4人目を倒した直後に、ネギに現われた謎の症状…闇の魔力に体がついていけなくなったために出たのか、ラカンが以前言っていた「闇にのまれる」描写の一部だったのか…。
やはりかなり危険な技法に間違いなさそうです。
とにもかくにも、賞金稼ぎ集団「黒い猟犬」をやっつけ、のどかとトレハンパーティを救出したネギたち。
あとまだネギパーティに復帰していないのはアーニャと夕映ですが、そろそろ何か動きがあるのでしょうか?
夕映の状況は(ネギたちはまだ分かっていませんが)把握できているんですけど、アーニャはなぁ…散り散りにされて以降ホントに何の描写もないですし、復帰するのはいつになることやら…。
それに、トサカにネギたちの正体がバレてしまった以上、オスティアに戻ってもすんなり拳闘大会に話が進んでいくことにはならない気がします。
また一騒動あるかもしれません。
追伸1:ハルナの飛空艇に付いてる秘密兵装って何だ?気になる…。
追伸2:ほよょん…は卑怯だ!反則だ!ww のどか油断しすぎw
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