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2008年5月14日 (水)

魔法先生ネギま! 213時間目 の感想・考察

マガジン24号に掲載された、魔法先生ネギま! 213時間目 スーパー魔法少女・ユエheart01 の感想です。

お時間のある方、お付き合いのほどよろしくお願いします。
単行本派の方、以下ネタバレ注意です。

書きたいことはたんまりあるのですが、今日は時間が無いので、短めです。(-_-;)

まず…どんだけ夕映ってレベルアップしているのかという驚きが213時間目の印象ですね。
「白き雷」って…。(^_^;)

パクティオーカードを手に、アーティファクトを発動した夕映。
先週の212時間目の時点で記憶を取り戻したと思ったのですが、思い出した(閃いたと夕映は言ってますね)のは、アーティファクトのことと、その使用方法のみだったようです。
しかし、、鷹竜をタカトカゲと言う(以前図書館島の地下で遭遇したドラゴンを夕映はトカゲと言ってました)など、本人も意識しない所で記憶が戻り始めているのも見て取れますね。

いいんちょが連れてきてしまった鷹竜に、立ち向かうと宣言した夕映。
コレットとベアトリクスが囮役で、夕映といいんちょ(エミリィ)が攻撃役に分かれて作戦開始。
アーティファクトの使い方を思い出しただけ…とは思えないほど魔法の強さも、戦術の立て方も、全てが高レベルで驚くことばかりです。
作戦途中で、念話を使ったり、箒をたくみに乗りこなしてエミリィの魔法「氷槍弾雨」を高速でかわしながら敵に向かっていったり…。
その上「白き雷」まで…。
(魔法をすぐに発動せず、詠唱後に短剣を竜の角に付き立て、振り飛ばされた後に魔法を発動…アレ?これって遅延呪文に近いのか?そうだとしたら、さらに驚きですけど…。)

鷹竜を撃破し、学園に戻ると、ビリとビリ2(というかむしろ途中棄権?)であるにもかかわらず、盛大に出迎えられる4人。
竜を倒すことが相当な高レベルであることを実証するということで、1位組(なんだかんだでフォン・カッツェ&デュ・シャという表現に吹きましたw)とは別に、特別枠として4人は合格となりました。
212時間目で登場した人物…なるほど、学園長ではなく総長(グランドマスター)と呼ばれているんですね。
4日後、6人はオスティに向けて出発。
アリアドネーを出たら…夕映の指名手配がバレることになったりするのかが気になります…。

あと、久しぶりに明日菜・木乃香・刹那・楓の姿を見た気がします。
こちらは、もうオスティアまであと目と鼻の先という地点まで近づいてきてますね。
そうか…空中に浮いていたオスティアの都市は全て落ちたわけではなく、一部がまだ空中に残っていて、そこが観光の名所になっているのか…。
そういえば、フェイトたちが先に到着しているんでしたっけ。
ネギ・パーティ全員が揃うまでに、動き出したりするのでしょうか?
オスティアの風景を見て何か感じるものがあったのか、不思議そうな顔をしている明日菜ですが、これからこの都市内部に入ってから、徐々に記憶を取り戻していくのでしょうか。
それとも、何かの出来事がキッカケとなって、一気に思い出したり、なんてこともあったりするのでしょうか?
213時間目は夕映の活躍が非常に印象的ですけど、ラストの明日菜たちの場面もかなり気になる所ですね。

…それにしても、ネギたちの目的地である廃都オスティアという名前・風景・特徴などがストーリー中に多く出るようになってきたのに、いまだに行方のわかっていないメンバーがいるのが気になったりするのですが、もうそろそろ判明する頃でしょうか?
朝倉・茶々丸たちの捜索班が、残りのメンバーを一気に探し当てたりすることもあるのかな…。

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